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カナダの田舎で暮らしてみれば

クリスマス・ベーキング

2018/12/24 16:53 お菓子

公私共に立て込んでいて、あれよあれよと言う間に前回のエントリーから6週間もが経っていました。

もうクリスマスですよ、奥さん!お菓子を準備しないと!

はい、では、取り掛かりますか。



北米では、日本のようにどーんとクリスマスケーキを作ったり、購入したりする家庭は殆どありませんが、ちょこちょこ摘めるお菓子をたくさん、何種類も作ったり買ったりします。スーパーマーケットのベーカリーにはバラエティーパックなるものも並んでいます。



今年も作りました。

バターターツ、スペキュラース、サムプリントクッキー、ラムボール。

実は、あと二種、カシューナッツ&チョコレートのクッキーと、シナモン&キャラメルロールを焼いたのですが、お皿の上に乗せるのを失念していました。

そうそう、今年のバターターツの台は、市販ではなく手作りです。



何でこんなにスイーツを作るんだろう?このシーズンになるといつも思います。

しかも、バターターツとラムボームは年に一度、この時だけにしか作らない人も多いのです。もっとも親しい人には季節のご挨拶のように配ったり、クリスマス後にも新年のパーティーもあったりしますから、作り置きの意味もあるんですけどね。

に、しても、どうして、こう、甘いものばっかり…。我が家のものは北米基準よりも甘さを抑えてあるとは言え…ねぇ…。


そう言いつつも、我が家ではバターターツとスペキュラースは、クリスマス休暇中にもう一度は焼きます。結構評判が良くてすぐに無くなってしまうし、家族も含めゲストの皆さんにとってこのシーズンのお楽しみのようで、喜んでもらえるのは作り甲斐があって嬉しいものです。



作ったお菓子は、こんなホリデーシーズンな絵柄の缶に入れて保存したり、配ったりしています。

この缶は5年ほど前に入手したお気に入りのもの。大切に使っています。

特別の入れ物に季節ならではの作り置きって、何だかお節みたいですね。甘味だけど。


それでは皆様、メリークリスマス!

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